栄養素やビタミンのお話?カロリー・栄養素比較webで調べよう
カロリー・栄養素比較WEB
食材別のカロリーや栄養素を比較 その食材はどれだけエネルギーがあるの?
食品・食材の種類ごとに含まれているの栄養素や、カロリーの違いを知ろう。
-カロリー栄養素比較web 高カロリーや低カロリーの食材は?食物繊維の多い品目など・・・1日の総摂取カロリーやビタミンや栄養素のバランスを考えコントロール!
カロリー・栄養素比較メニュー
カロリーコンテンツ追加!!
カロリーと栄養素比較
-各食品の栄養素の比較
各栄養素やビタミンのお話
-必要栄養素やミネラルも
食事と色のお話
-色と食との関係・・・
安全な食品について
-食品衛生法ポジディブリスト制度

 
体によいとされている成分のお話

炭水化物(糖質)・たんぱく質・脂肪といった栄養素以外に、ワインポリフェノールやカテキン、リノール酸、アルギニンなどそれぞれの成分が体に様々な影響を与えていることが分かってきています。

体によいとされている成分のその作用
 
 
  ○ポリフェノール:  
ポリフェノール (polyphenol) とは、 ポリ(たくさんの)フェノールという意味で、ほとんどの植物に含まれている色素や苦味成分の総称のこと、ワインポリフェノールやカカオポリフェノールなどが有名。

動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上されるなどの作用が発見されています。
○カテキン:
お茶に多く含まれる成分として以前より注目されており、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用があるといわれています。
○ドコサヘキサエン酸DHA:

DHAは以前、頭が良くなるとも言われていましたが、不飽和脂肪酸のひとつDHAの摂取は血中の中性脂肪(トリグリセライド)量を減少させ、心臓病の危険を低減する作用が確認されています。

ドコサヘキサエン酸(DHA)は魚類全般に多く含まれている、特にに魚の目の周囲の脂肪に多い。

○エイコサペンタエン酸(Eicosapentaenoic acid、EPA):
エイコサペンタエン酸(EPA)には、動脈硬化、脳梗塞、脳卒中、血栓症高脂血症、高血圧といった病気の予防、改善に役立つことが分かっています。また血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしたり、善玉を増やす作用なども、、、EPAを多く含む食材は、背の青い魚。植物油に含まれるα-リノレン酸も体内に入るとEPAに変わる。
○クエン酸:

クエン酸には焦性ブドウ糖を分解し、乳酸の生成を抑制する作用があり、筋肉疲労の緩和に効果がある成分、筋肉疲労以外にも神経疲労にも有効であるとされています。

クエン酸は柑橘類をはじめ、桃、梅、パイナップル、イチゴ、メロン、西洋梨、キウィフルーツなどの果実に多く含まれています。酸味成分

○リノール酸:

リノール酸は、人体内で合成できない必須脂肪酸の一つで、血中コレステロールを下げる効果があります。
ただし、リノール酸の過剰摂取は、肥満や動脈硬化を促進し心筋梗塞や血栓などを起こしやすくしてしまう可能性があります。そのため過剰摂取を防ぐために、α-リノレン酸、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)などと一緒に摂取しバランスを取ることが大事。

リノール酸は油脂類の他、松の実、ごま、ピーナッツ、アーモンド、高野豆腐などにも多く含まれる。

 
 
 
個々の生活習慣によって変わりますが、産前産後・貧血気味・肌荒れ・風邪気味など、それぞれ症状によって必要なビタミンやミネラルは違います。逆に摂取バランスが崩れると、健康に何らかの障害がでてくるともいえますね。
 
     
 
     
 
 
 
 
カロリー・栄養素比較 ウェブ 【食材別カロリー比較】
Copyright (C) jiyuh-soh. All Rights Reserved.
[PR]アフィリエイトで収入 | 会社設立 | 資産運用投資 | メタボリック対策 | 人気資格の一覧